アフターピルを飲んでも妊娠する?

アフターピルを飲んでも妊娠する?

アフターピルは緊急避妊薬や事後避妊薬とも呼ばれており、セックスで避妊に失敗した後に服用すれば高い確率で妊娠を回避することができます。飲むまでの時間が早ければ早いほど避妊効果は高くなり、下記のようになっています:

避妊失敗からアフターピルを飲むまでの時間  妊娠する確率

直後から12時間以内             0.5%

13時間から24時間以内            1.5%

25時間から36時間以内            1.8%

37時間から48時間以内            2.6%

49時間から60時間以内            3.1%

61時間から72時間以内            4.1%

ぎりぎりに飲んでも高い効果は得られますが、心配が大きいという方は、なるべく12時間以内に飲むようにしましょう。

上記のように、どんなに早くアフターピルを飲んだとしても、100%妊娠を防ぐことは不可能なのです。アフターピルという存在だけに頼らず、日頃からしっかりと避妊をしておくことを強くお勧めします。

なお、アフターピルは婦人科またはレディースクリニックで処方されますが、病院の休診日や近くに病院がないという場合はアフターピルの服用期限に間に合わない可能性があります。そのような事態を防ぐためにも、あらかじめ海外医薬品の通販サイトでアフターピルを購入しておくと良いでしょう。

アフターピル通販サイトでは、薬剤が安く手に入るだけでなく、1度の買いもので複数のアフターピルを買うこともできます。アフターピルの副作用として、稀に嘔吐を起こすことがあるのですが、服用後2時間以内に嘔吐してしまった場合は、成分がきちんと体内に吸収されていない可能性が高いため、妊娠の確率が高くなってしまいます。それを防ぐには、1度の購入で複数のアフターピルを購入して準備しておくことが大切です。

アフターピルを飲んだからと言って必ずしも妊娠を阻止できるとは限らないのですが、少しでも妊娠のリスクから回避するためにも、アフターピルを早めに服用するようにしましょう。