アフターピルは病院では選べない

アフターピルは病院では選べない

アフターピルは2011年にノルレボ錠が日本で認められてから、国に指定された婦人科やレディースクリニックで処方されるようになりました。アフターピルはインドを中心に世界中の製薬会社が開発をして販売していますが、日本で承認を受けているのは、今のところノルレボ錠だけなのです。

よって、アフターピルを入手するために婦人科やレディースクリニックを受診しても、処方されるのはノルレボ錠だけで、他のアフターピルを処方してもらうことはできません。

では、日本で承認を受けていないアフターピルを入手することはできないのでしょうか。海外医薬品を扱っている通販サイトでは、日本で未承認のアフターピルを購入することができます。例えば、ノルレボ錠のジェネリック医薬品であるアイピルは、アフターピルを扱う通販サイトのほとんどが販売しており、価格も大変お手頃です。

他にもエラと呼ばれる120時間以内に飲めば高い避妊効果を発揮するアフターピルを販売されています。通販サイトでは、アフターピルを海外から発送するために、処方箋は一切必要ありません。病院へ行く時間も割けますし、病院処方より格段に安く手に入るため、むしろ病院が近くにあっても何かしらの問題がない人は通販サイトでアフターピルを購入した方が良いでしょう。

通販サイトは、購入者のプライバシーに配慮して中身が分からない箱で送ってくれたり、郵便局留めにしてくれたりします。病院では誰かに遭遇するかもしれなかったり、領収書などで身内にバレたりする可能性があるため、プライバシーの面でも、やはり通販サイトを利用する方がメリットが多いでしょう。

もしアフターピルを買うなら、病院と通販サイトそれぞれのメリットを比べて、どちらで購入するか決めましょう。